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mignon mimosa

Small discovery of everyday life

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| 2007.11.16 Friday | - | - |
森岡尚子さん
沖縄、島ごはん
沖縄、島ごはん
森岡 尚子

この間の「情熱大陸」観ましたか?

主人公は、森岡尚子サン 肩書き 主婦

沖縄本島北部 やんばる(山原)の森の中で、
自給自足で暮らしている34歳の女性です。
東京生まれ東京育ち
でも今はすっかり島人。
ご主人と4歳の娘サンと3人暮らし。

ミカンの皮酢漬け  お醤油と合わせるとポン酢の味になる。
洗濯は、塩と備長炭を洗剤代わりに。
野草で雑炊を作る。
ハイビスカスの花を石で叩いてシャンプー代わりに。
洗い流しは川へザブンと入る。

鳥料理は、羽根ムシリも自分で。
お嬢さんのお椀に入った鳥は足の先まで付いてました。
にこにこと自然に感謝しながら食べる様子は、
全く違和感がなく、万一自分がそういう料理に遭遇し、
気持ちが悪い・・・とかって言うだろうなって思うと、
それは、とても恥ずかしいことなんだって気がついた。
(でも実際目の前にしたら、無言にはなりそう・・・)

「何でも楽しいと思ってやらないと」
ほんとそうやんなーと、改めて考えさせられました。

観てヨカッタ。

少し前にmaeサンに借りて読んだ「オーデュボンの祈り」の中に
「花を育てることは、詩をよむことに似ているかもしれない」
って一文がありました。
彼女の暮らしも、すこうしそんな匂いが感じられました。


 ↑ この写真も彼女のもう一冊の本「ニライカナイの日々」の中のもの。
こんど本屋さんで探してみよーっと。
| 2006.09.05 Tuesday | 思うこと | comments(6) |
過ぎ行く夏
昨夜から急に涼しくなったと思ったら、
今朝の空はぐうーんと高くなって、うろこ雲なんかも登場し、
空に向かって思いっきり手をのばしたくなりました。
天高く、ますますmmも肥ゆる秋 到来って感じです。

夏の心残り。
今年も泳がなかったな。。。

しらら浜では、いつも友人と黙々とブイまで泳いでました。
たどりついて、ブイの裏についた藤壺みたいのにヒエ〜ってなったりしながら、
ロープに座り、ゆら〜り揺られながら、
小さくなった浜辺の人々や、プチワイキキ町の感じを眺めたり。。。
そしてまた黙々泳いで浜辺へ帰る。
その姿はちょっとコワかったりもします。

渡瀬恒彦側になった今となっては、ブイまで泳げるかどうかも怪しいもんですが、
ぐいぐいと水の中を泳ぎたい。

「この年でプールでおよぐねんでーどう思う〜!
 もういいかなー?まだー。もういいかな〜?まだー。
 ってずーっとやでえええ」(眉間にしわ)

asaカーサンは、くるりんとのプールの事こんな風に言ってたけど、
ちょっぴり羨ましい。

泳ぎに飢えてる私です。


金沢21世紀美術館 噂のプール。
これでプールに行った気分になっておくことにするかな。
| 2006.08.31 Thursday | 思うこと | comments(6) |
再び会うまーでの遠い約束〜♪


つづき
「セーラー服と機関銃」のはなし。
まだ言ってます・笑

渡瀬恒彦の役は誰がするんやろ?と何気に考えていて、
調査したところ、堤真一だった!

うひょーコレはますます見たいやん♪って思いながら、
ちょっとビックリもした。

渡瀬さん役を探す目線は、薬師丸ひろ子側だったので、
もっとオッチャンゾーンで考えており、
よーく考えてみると、自分がセーラー服側、、、んな訳ありもせず、
図々しいにも程がありました・・・涙

知らぬ間に渡瀬恒彦側になっていたとは。。。恐ろしい。
どうも25年ぶりらしい。。。こわー数字で書くとマスマスすごいね。

キョンキョンも出演するようです。
謎の女役。風祭ゆきの役どころなのかな〜?

ちゃりちゃり橋を渡る時の鼻歌は、すっかり「夢の続き」な今日この頃。

着込み過ぎた冬なんかに、「着過ぎタカオ」などと言ってましたが、
今も元気で活躍されているのでしょうか。来生たかお氏。

| 2006.08.30 Wednesday | 思うこと | comments(3) |
いつかイルカと


取引先の部長がお土産のチョコを持って来てくれはりました。
ココナツ(大好き♪)がふんわり香るチョコは、ゴーギャンの絵画がモチーフ。
そうです。タヒチのお土産です。
ちょっと懐かしいような包み紙には、タヒチの島の絵が。
ボラボラ島 なんてカワイイ名前なんでしょう♪
なーんてとこから、空想旅行へ旅立ってしまうわけです・笑
テレテレパンツに勿論のビーサン。
水上コテージの桟橋に座って足をぶらぶらさせて、ほけーっとする。
そこでは、貝殻のアクセサリーなんかも平気で付ける。
いいなあぁぁ〜〜(こないだからコレばっかですが・・・)
やっぱり気持ちの奥底で一番行きたいのは南の島なのかな??
病んでる心を癒したいのかしら、私・・・

ずっと前は、タヒチへも行きたい気持ちがいっぱいでした。
なにせフレンチポリネシアですし、イルカと泳げたりする。

なんて考えてたら、すっごい思い出した。
イルカと一緒に海を泳ぐ夢を持ってたこと。
すっかり忘れてたなー。

船で海へ繰り出し、イルカの群れに遭遇したら、
すかさず ざっぶう〜ん と海に飛び込む。
そして、泳ぐ泳ぐ。ぐんぐん泳いでイルカと友達になる。
そんなのを、東京都の父島だか、母島だか、
東京都とは思えない遠く遠く離れた島で、出来るのよ!
みたいな番組をずうううっと前に見た。
うわ〜行きたいーー!!水泳だって練習するよ〜〜と意気込み、
行き方を調べたら、もんのすごく遠くてその時は諦めた。
けどいつかきっとって思ってたのにな。

これからでも遅くない!
いつかいつかの夢ででも、イルカと泳ぎたい気持ちは置いておこう。
出来れば海で、自然の子達と、、、、
最悪最悪は、和歌山は勝浦のプールの子でもよしとする。
(って偉そうに思うのだった。)



海を越えたお土産に、おいしいだけでなく、
いろんな思いをめぐらさせてもらいました。
アリガトウ!小池部長
(ラーメン小池サンにそっくりサン。パンチきいてます!もち頭に!)

 キャラメルティーも
 もらいました。
 おいしっ♪
 パンチでも女心のわかる選択!
 奥さんかな・笑

| 2006.04.26 Wednesday | 思うこと | comments(6) |
好きのチカラ


マルセイユの地下鉄の駅で出会ったフランスのおじいちゃんは、
とても美しい日本語を話されていました。

おじいちゃんは70歳代だったかと思いますが、
日本が大好きで、独学で勉強し話せるようになったそうで、
私たちと束の間の立ち話をした時のように
旅行で来ている日本人と話をすることが毎日の楽しみのようでした。
日本にはすごく行ってみたい。でも高いですね。って言われていました。

一度も行った事のない遠い東の国を好きで言葉を勉強する。
そして、話せるようになる。。。スゴイですね。びっくりです。

日本語は難しい。

アナタ ト イキタイ。これひとつとっても、
あなたと生きたい。 あなたと行きたい。(この場合ユキタイが正しいかも)
同じ言葉で意味がふたつある!

私が行きたい。 私も行きたい。
が と も では、行く人数が違ったりする。
複雑です。

実は今日も弥太郎サンのエッセイの中の、
サンフランシスコのカフェで一日中読書しているおじいちゃんの話を読んでいる時に、
ふと、ほんとにふとマルセイユのおじいちゃんの事が思い浮かびました。

弥太郎サンのお話は、気持ちの中にいっぱいある閉まった小さなドアを
コンコンっと、優しくノックしてくれる気がします。
但し、いちいちドアを開けて自分も中を覗くので、
なかなか本が読み進みません・笑

マルセイユへ行ったのは、もう3年近く前。
おじいちゃんが今も元気で、
毎日日本から来た旅人達と日本語で言葉を交わし、
そして出来れば、日本の地に降り立つ事ができること、
(もう来れていたらなおいい!)
フランスから遠く遠く海を越えた、
遥か彼方のアジアの島国から祈ってるよ。
おじいちゃん。
| 2006.04.21 Friday | 思うこと | comments(4) |
シアワセなアンネ
『アンネの日記』のアンネの家に貼ってあったポスター。
とってもカワイイ写真です。

家族で海にでも行ったのかな?
お姉ちゃんとアンネがお揃いの水着を着てる。
シアワセな家族の時間も少しはあったんだなーって、
ほんのほんのチョッピリだけど救われる気がする写真です。

アンネの家の生活していた所はそのまま残されており、見学する事ができます。
室内への入り口はもちろん本棚の扉。
そうだったなーって蘇る記憶の中の文章。
遥か彼方の国の遠いお話。
「家なき子」みたいな物語じゃないの?ってピンと来ない頃に読んだ本。
けど、アンネは生きて、その家で暮らしていたのです。

もう一度読んでみようかな・・・今ならまた違う気持ちで読める気がする。
分厚い本なので、行く前に読むのは挫折したんですけど。。。

建物の外観や中もミュージアムとして改装されています。
案外近代的で、それはちょっと意外だったかな。

アムスにもう一度行ったなら、アンネの家もまた訪よう。



今度はゲイ・プライド(ゲイのお祭り)の日でない時に、しみじみ行きたいもんです。
隣の教会すんごい盛り上がってましたから!しみじみとは程遠かった〜〜
| 2006.03.09 Thursday | 思うこと | comments(8) |
遅ればせながら見ました。
かなり時差アリですが、女子フィギュアフリー見ました。
皆さんひと段落しておられるかとは思いますが、今しばらくお付き合いの程を。。

荒川静香サン美しかったです。
伸びやかでしなやかな演技、凛とした立ち姿。
ひらりと広がる長袖の袖口と清々しい色合いの衣装、すみれ色のまぶた。
滑る滑るどんどん滑る間に溢れ出してこぼれる彼女の笑顔。
そしてイナバウアー。なにもかもがパーフェクトでした。
素晴らしい!感動です。

少女の頃から天才と呼ばれながら、長野では花開かずで、
自分勝手な大人たちは、ダメなとき離れていったりしたようです。
天才と言われる人は孤独とも戦わなければならない時もあるのですね、きっと。

そして、天才はただ技術に長けているだけではなく、好きな事を自分の天性を見極め、続けていく事が出来る人であるのだな・・・と思いました。

笑顔がキュートなスルツカヤも大好きで、こんなにも頑張って来た彼女に金メダルをあげたい気持ちもいっぱいです。
どうも新採点法では、どんなにパーフェクトでもスルツカヤは金を取れないってことが判っていたようです。それが、彼女をまさかの転倒に追い込んだのかもしれないですね。
スルツカヤの演技も素晴らしい。
彼女本来のフリーが見れなかったのは残念です。
「思うようにはならない。それが人生」頑張った彼女だからこそ言える言葉。
単なるスポーツの戦いだけではないオリンピック。
いろんな意味で勉強になりました。

なにか自分も自分なりに頑張りたい気持ちです。
行動がなかなか伴わない私ではありますが・・・



ミキティと村主さんにも拍手喝采!
金メダルで隠れちゃったけど、
世界で4位はスゴイ!!
ミキティは、バンクーバーで頑張って欲しいな。
感動もらいました。ありがとう。

そんなトリノも今日で終わり・・・
なんだか淋しいですよね。

| 2006.02.26 Sunday | 思うこと | comments(5) |
色のセンス

asaサンのブログで思い出しました。
あの日chirikkoサンが話してた色のこと。

「デッサンや絵は、習ったり練習すれば上達するけれど、
色彩感覚は変る事はない。訓練出来ない。」

そうらしい。なんだか頷ける気がするな〜。20へ〜押しました。

パリパンツ展のマリコさん。お手製のポーチを持たれてました。
薄いグレー(だったと思う)に綺麗なオレンジ色が少しあしらわれてました。
そうcestbonサンの持たれているバッグも!淡い鶯色に綺麗なオレンジ色。
そのポーチを見た時は、こんな色合わせができるなんて!!と驚きました。
カワイイ〜!!としか言えなかったんですけど。
(女子高生じゃあるまいし・・・情けなし)

マフラーの毛糸を買うときも、マリコさんのような色合わせをマネッ子しよ〜
などと企んでみましたが、手にしたのは、いつもの自分の色合わせでした。
変えられない自分の色の感覚。
それも個性として付き合っていかないといけないみたいです。


昔アパレルのデザイナーをしていたT子サンも、こんな事言ってました。
「白人や眼の色素が薄い人達は、黒い目の私たちと色の見え方が違っていて、
 だから、ヨーロッパの生地やニットの色出しは綺麗で、
 アジアのものと違うねんよ」って。
ここでも10ヘーぐらい出たと思います。

確かに、私に見えてる赤と、他の人の赤は同じなのかどうかわからないよね〜。
・・・といらん事を考えだして、また宇宙に行ってしまいそうになりました。
危ない危ない。。。

そんな感じでたまにこんなの見て楽しんでます♪ ⇒『和色図鑑』
(楽しいのか?と思われそうですが・笑)

とりとめのない、今日のブログ、これにてオシマイ。


| 2006.01.25 Wednesday | 思うこと | comments(14) |
冬の樹


春の花盛り。
夏は、葉が生い茂り、
秋には、色とりどりの紅葉。

四季折々の表情を見せてくれる樹木たち。
それぞれとても美しい。

この寒い季節に見れる冬枯れの木。
これもまた空に映え美しくいとおしい。

きっと人も同じ。
冬には冬の素晴らしさがあるように、
ひとりひとり、その歳その歳、
そして、その時その時が素晴らしいのだと、
木々に教えてもらった冬の朝。
| 2006.01.12 Thursday | 思うこと | comments(9) |
乙女小物
年末と言うのに、働いてました・・・(昨日は挫折しました)
季節の話題から外れてますが、お付き合い下さいませ。


京都は、ちどり屋さんの
柘植の櫛と手鏡です。

櫛は以前から持っていて、
手鏡は最近お買い上げ。

千鳥柄って、可愛くって
大好きな柄のひとつ。


シンプルな日本の柄。
家紋なんかにしても、実はとってもグラフィカル(←そんな言葉があるのかは謎だけど)ではないのかな?と思う今日この頃です。

化粧ポーチに入れていると、
汚れやすいし、
鞄のポッケに入れてると、
鞄を変えると忘れちゃう。
だので、こんな入れ物を
応急処置として作成。
あまり毛糸で作ったので、
かなりイケてないが、
とりあえず・・・


セールで可愛い毛糸があったら、作り直したいかな。

・・・と言って持ち歩いても、ほとんど髪を梳かしたりしないズボラさんです。
けど、持ってるだけで、かわいい気持ちになれるってことも少し大切かと。
かなり大人な年齢の私ですが、女性はいつまでも乙女な気持ちを
持ちつづけないとね!(自分で書いてて恥ずかしい気もしますが・・)
なんて言い訳して、可愛いものを購入する私なのでありました。
| 2005.12.30 Friday | 思うこと | comments(5) |
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