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mignon mimosa

Small discovery of everyday life

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| 2007.11.16 Friday | - | - |
邦画もいいと思う


最近観た映画

めがね
オリオン座からの招待状
クワイエットルームにようこそ。

そう言えば、少し前には HERO も観たなぁ。

邦画つづき。
前回に続き日本の心を感じる秋です。(冬らしいけど。)

もともと邦画好きだった私(鎌田行進曲は、劇場で3回は観た)
ここんとこ邦画を劇場で観ることが少なくなっていたけど、
邦画もやっぱり捨てたもんじゃない、洋画とは違う世界観があって、
やっぱり結構好きだわ、と思い直せたりしています。

なぜ、邦画を観に劇場に行かないのか?

テレビですぐに放映されるのが一番かも。

それに日本で映画を観るのは高い。
(イギリスではずっと安価よ、とsabaサンが言ってたと思う。)

洋画は字幕であること、それだけで一生懸命観る。
そして、異文化や、知らない場所、外国だったり、超未来だったり、
CGの駆使とか、びっくりするような爆破シーンだったりとか、
アミューズメント的な要素が、観た甲斐がある気分になる。
高いなら、観たー!って気分になれる方が元取った気になるもんね。
(関西人的発想か?)

ま、そんなとこもあるんでは?と思う。

でもね、邦画は邦画だけあって、
何気なく観てるだけで自然に染み込むように内側へ入ってくるものがあり、
観甲斐はなくとも、後から心温まったりするバブ的な余韻が楽しめます。

邦画離れしている方は、ぜひ一度劇場でご覧になって見て下さい。

オリオン座は、加瀬亮クンがとても素敵で、(めがね にも出てる)
ひとりは他何に出てるのか、帰って検索しよ〜と言い、
また、もうひとりは、別れ際 「今日は加瀬亮を胸に帰りまーす♪」と去ってゆく、
なかなか今後注目の俳優さんでありました。
ただし、浅田次郎先生の原作とはちと違っておりました。

クワイエットルーム
こちらは、私的にはかなり好きな映画で、
決して楽しいお話ではなく、万人に受けるとも思えないけど、
重い内容を、軽く描きつつ、考えるとこもあり、
松尾スズキ氏やるやん!って感じでありました。


また良さ気な邦画ないかなーなどと、ちょっと探してみたりしている今日この頃。
でもジムキャリーの23も、ジョディーフォスターのもしっかり観たかったりする。
ニコラスケイジの新作もあるみたいだし〜

なんやかや言っても、結局映画ならなんでも好きってことなのかな。


| 2007.11.11 Sunday | 映画 | comments(0) |
やるなぁマクレーン!
VFSH0205.JPG
観たいもの覚書よりひとつクリアです。

『ダイハード4』

ん〜痛快で爽快!

マクレーン刑事ったら相変わらずの活躍ぶり。

1のビル占領編から考えるとスケールが広がりまくりで、
そーれで生きてるんは、ありえへんやろー!
ってシーンもあるにはあったけど、
とにかくブルースウィリスの頑張りに拍手です。
まだまだマクレーン刑事として期待します。

工藤静香似のすんごい強い女性とドッスドス容赦なく戦うとことか面白かったし、
年頃に成長した娘サン登場と言う、
時の流れを汲んだシチュエーションも良かった。

今回の相棒は、コンピューターオタクのへなちょこ君で、
この子が案外可愛かった〜でも誰やろ?

やっぱこんな感じの単純なアクションものも好きなのよね〜

なかなか満足です♪


画像は、諦めないヒーロー繋がりってことで、
坂本龍馬像なんぞ貼ってみました。


そうそう、オーシャンズと迷っていたので、
どちらも観た映画好きの上司に確認したところ、
一言「つまんないよ」と即答でした。
だもんで、さようならブラピ…となりました。
なんかもっといいのんに出てね〜ブラピ。
待ってます。


| 2007.08.23 Thursday | 映画 | comments(2) |
気になる映画


  先日いろんな映画に行きたいと、

  ぶつぶつ申しておりましたが、、、

  これこそ絶対行きたいぞ、と、

  今日はぽつりと申すことにします。

   

  めがね



続きを読む >>
| 2007.08.09 Thursday | 映画 | comments(3) |
知らなんだ!
20070306_309371.JPG
今日のビストロSMAPのゲストはなんと!コレリ大尉のニコラス・ケイジ。

知らんかった〜
コッポラ監督の甥っ子だったなんて〜
アカデミー賞とってたなんて〜
知ってたー?(誰に聞いてんねんって感じ?アナタですよーって、ますます誰やねん)
知らんかった〜
私だけ〜私だけでしょうか〜?そんな、だいた気分であります。

ニコラスは好きな俳優サンで結構観てるつもりだったけど、賞を獲った作品は観ておらず。
60セカンズかなんか、結構しょーむないのんも観てんのにさっ!
そうか〜そうだったのか〜

めっちゃ気さくでイキってない良い方でした、ニコラス。
「ゴーストライダー」も観たし。

以上っ!
| 2007.03.06 Tuesday | 映画 | comments(8) |
秋のひとりフランス映画週間・・・となるか?
屋上で雲を眺めてふと思う
「鯛焼き食べたい」
秋の夕暮れ



hamサンご紹介から、一体どんなけ経ってんのん?
って感じで今更ながらですが、gyaoに入会しましたのです。

夜中に普通にやってる成宮君のドラマが、gyao提供で、
もしや見逃しても見れる?と思ったのがキッカケ。

んで入ってまずは、シカオのプロモを見て楽しみ、
それから、なんか映画見てみよ〜と思って
好きな女優さんエマニュエル・ベアール主演の「かげろう」って
フランス映画を観てみました。

感想は、・・・・・。
フランス映画でした。(そのままですが・・・)
官能映画みたいに書かれてるけど、
全然、ぜんぜんそんなことなくって、(・・・たぶん)
ベースは戦争です。(・・・と思う)
なんせ、結局
「どう受け取るかは、個々それぞれ、アナタの感性でご自由にどうぞ!」
ってなフランス映画らしい終わり方です。

嫌いではないし、好きな部分もいっぱいあるフランス映画。
でも、手放しで「私はフランス映画が大好きよ〜」と
大声で叫べるか・・・と言うと、???です。

gyaoで以前sabaサンと見た、「髪結いの亭主」も今見れます。
たしか、この時も「・・・?」な印象だったような。
もう一回見るか?・・・見ないなー

愛してる、愛してない・・・
愛してる、愛してない・・・
そんなフランス映画の中でも、
「愛してる愛してない」は、かなりのお薦めです。
以前もオススメんとこに載せてました。
結末が、ひえぇ〜〜そうやったんやー!!!
って驚きのある、フランス映画にしては、
とっても起承転結のあるストーリーです。
主演はアメリのオドレイ・トトゥちゃん。
まだの方は、ぜひともどうぞ!
あっでもgyaoでやってるわけではないです。
悪しからず。

そんでもって、お薦めのフランス映画がございましたら、
ご一報下さい。
何本も見れば、何かが見えるかもしれないなーと、
この秋は、フランス映画づいてみようかな〜なんて、、、
この一本で終わる、ウソウソ状態になったらスミマセン。
ありがち、、、
つい、ハリウッディーに走ってしまうからなぁ、、、

| 2006.09.19 Tuesday | 映画 | comments(4) |
映画日記ーかもめ食堂ー
ご無沙汰しちゃいました・・・



13日連続出勤(土日は昼からとかだったんだけど・・・)明けの日曜日は、
久々のちゃんとしたお休み。(昨日の夜は魂の抜け殻化してました・・・)
hammockサンと映画を見てきました。

かもめ食堂

以前も見たーーい!!って紹介していた一本です。
疲れたココロと体に、ご褒美の1本となりました。

フィンランドに流れるゆるうい空気感の中で、淡々としつつ、
温かなものが流れるお話です。
「好きなことしかしない」
店の主サチエさんは言います。全く押し付けがましくなく。
この一言だけを聞くと、傲慢な感じに聞こえるかもしれないけど、
見ればどういうことかが、わかるはず。

何にもないような、いっぱい詰まってるような、
見る人によっていろんな感想がある映画です。たぶん。。。

私にとっては大好きで、意味のあるお話しでした。
クスクス笑えたりもするし、(三人の女優サンいい味出してます。)
見終わった後、何かふっ切れたような、ちょっと清々しいような・・・
心地いい気持ちになりました。
それだけでも、何だか見て良かったなって思えるでしょ。



衣装や食堂の中とか、カワイイとこもいっぱい!

やっぱりアアルトの椅子欲しくなっちゃったな〜
イッタラのマルチボーダーの食器とか。。。
すぐ感化される安易な奴です。ハイ!



パンフレットと、ヌルメスニエミの小さな本も買っちゃいました。
いつかヌルメスニエミのポットも欲しい。
hammockサンは何色がいいか悩んではりました。
ちなみに決めたところで、スグ買えるもんではありません・笑
フィンランドでもなかなかないそうです。

それでもとにかくフィンランドへ行きたいぞ。
願いを込めて コピ・ルアック!
| 2006.04.02 Sunday | 映画 | comments(8) |
ゴールデングローブ賞見ました。
↓ 毎日の私 こんな感じ・笑



トリノ五輪で皆さんネムネムの毎日をお過ごしですね〜きっと。
私も例にもれずで、ブログの更新も滞るってなもんです。
昨日なんぞは、オリンピックも見つつ(パシュート?惜しくも4位・涙)、ゴールデングローブ賞授与式も途中まで見てしまいました!寝ろよ自分って思います・笑

初めて見たんだけど、アカデミー賞よりアットホームな感じですね。
見て思ったことチョロっと・・・

 ★ジーナ・デイビス  
 キレイだけど、すごい貫禄のおばちゃんになっていた。

 ★ハリソンさん    
 かなりオジイチャン化してて、なんだかちょっと淋しかったな〜
 私の中ではいつまでもハツラツとしたインディーなので・・・

 ★レオ様       
 全然好きではなかったけど(タイタニックでも熱狂せず)、
 これが昨日は意外とカッコよかったのであります。
 プレゼンターだったんだけどね。

 ★グフィネス・パルトロウ  
 すごく性格がよさそー!妊婦さんだったからかな。
 彼女の出てる映画見たことないです。何かおススメあれば教えて下さい。
 
 ★アンソニー・ホプキンス  殿堂入りされてました。

 ★チャン・ツィー
 やっぱり可愛くってキレイ。sayuri は音楽で賞とってました。

 ★ジョン・トラボルタ   ・・・・  相変わらず。暑い。

 ★ジョージ・クルーニ   
 ブラピと年が大して変らんってのが不思議!ブラピが若すぎるのか!
 それにしても・・・

 ★レイチェル・ワイズ  
 キレイ。結構好きです。イギリスの女優さんなんですね。
 コンスタンティンやハムナプトラも良かったな。
 それとは違う感じの 「ナイロビの蜂」見てみたいな。

 ★「walk the line 」
 この映画ってそんなにいいのだろうか?あんまり見たい気がしないんだけど。。
 アカデミー賞にもノミネートされており。

ノミネートされているもので見た作品は「スタンドアップ」(シャリーズ・セロンは大賞とれず・残念)のみだったので、ちょっぴり盛り上がり(私の中の)には欠けたけど、ハリウッドスターの素顔っぽいものが見れてなかなか楽しいもんでした。

とりとめなく書いてしまいました!アカデミー賞も見たいなっ♪

映画ってほんとにいいですね〜♪
サヨナラ サヨナラ サヨナラ




| 2006.02.17 Friday | 映画 | comments(7) |
映画日記ー天空の草原のナンサ
昨日はちょっとしたアクシデントがあり、お休みしちゃいました。

そして今日はまた映画見ちゃいました。
夕方に用事があったので、その前にちょうどいいやん!と思い
hammockサンに見たくない〜?見たいでしょ〜!
と2度もHPのアドレスを送りつけ一緒に行ってきました。

それが『天空の草原のナンサ』
アニメっぽい題名ですが、違います。
原題は The cave of the yellow dog
劇中で話される民話が元になっているようです。



6歳の女の子ナンサの家族はモンゴルの遊牧民です。
彼女は馬に乗って、家畜の放牧も出来るすごいちびっ子です。
その一家の生活が半ドキュメンタリータッチで描かれています。
ほんの少しのストーリーがあるだけ。あとはただ日々の暮らしの風景です。

言葉で語るのはとても難しいですが、とても素晴らしいです。
見る人ひとりひとり色んな思いを巡らせられる映画だと思います。
家族の姿、親子の姿、生きると言う事、時代の変化、日々の生活など。。。

何も考えず、素晴らしい風景をただ見つめるのもいいかも知れません。
どこまでも続く緑、雲が流れ、空と大地が繋がる広い広い所。
モンゴルの風が、体を通り抜けました。

民族衣装のブーツ姿、とても可愛いです。そんな目線もアリです。

私たちと同じく蒙古斑を持って生まれるモンゴルの人は、懐かしい気持ちも呼び起こしてくれます。
ゲルの内装や洋服の色など、アジアも素敵だと再認識もできました。

とにかく、出来れば映画館でぜひ見てもらいたいです。
モンゴルのあの風景はやっぱり大きなスクリーンがいいかと。
けど、無理ならいつかレンタルで!ぜひ、心の片隅にでも覚えておいて下さい。
mm的には5ツ星 超お勧めの一作です。

写真のお父さんこんなですが、めっちゃ頼りになる愛情深いお父さんであります。
ちなみに本当のモンゴル遊牧民の若い家族です。

| 2006.01.28 Saturday | 映画 | comments(6) |
映画日記 −スタンドアップ


映画の話が続きますが、
新聞屋サンにピカデリーの
チケットをもらっちゃいました。
支店長アリガトウ。
(新聞取ってるの支店長なんで・・)
(勝手にオバチャンと仲良くなり
 もらってます!)

セレクトした作品は『スタンドアップ』 
主演はシャリーズ・セロン
今日もかなり泣かせて頂きました。
斜め前のオッチャンも泣いてました。(だので今回は不思議ではない かと・・)


彼女が、キアヌ・リーブスと出ていた「スウィート ノーベンバー」や、
題名を忘れちゃったけど、旦那サンが異星人に乗り移られてるって怖い話を見たときは、こんな綺麗で可愛い人がいていいのだろうか?と思ったものです。
しかし彼女は綺麗なだけではありませんでした。
「モンスター」ではその美貌を醜く変身させ、アカデミー賞を受賞したように、
今日の『スタンドアップ』でも、泥だらけになり、すっぴんで炭鉱で働く女性を見事に演じていました。

1980年代炭鉱で働く門を開かれていたとは言え、まだまだ男性社会の職場は女性にとってそれはそれは過酷なものでした。
女性ゆえに受ける差別、それに立ち向かった一人のシングルマザーのお話です。

ジュリア・ロバーツの「エリン・ブロコビッチ」にストーリー展開が少し似ています。
けど、今回は裁判を起こしているのが、主人公自身であることと、
「エリン・・」の方がザ・ハリウッドって感じの明るく描かれているのとは違い、この作品はドキュメンタリーに少し近い、地味な感じです。
それがかえって心に訴えるよい作品になったのでは?と思います。

私的採点 ★★★★★
今回はラッキーな事に無料で見た事と、またまたシャリーズが好きと言う事で採点が甘いかな・・・?
いやいや、お金を払っても観る価値はあったと思います。

本当のタイトルは『north country』だそうです。
観た後の今では、この方が合っているな・・・って思うのですが、
ヒットさせる為には、『スタンドアップ』の方がインパクトがあっていいのかな・・・
カタカナでわかり易いし。



今後気になる作品。
予告で観たジョディー・フォスター「フライトプラン」
誰とは言いませんが、大好きな(大好きだった?)真田広之が韓国のチャン・ドンゴンやアジアのスターと競演する「PROMISE」もなかなか良さそうでしたよ!

グフィネス・パルトロウの出ているのは、どんな映画なのかな?
絶賛されてる風なんだけど。。。


| 2006.01.15 Sunday | 映画 | comments(6) |
ふたつの舞台はフィンランド
今日は観に行きたい映画をふたつ。
どちらも舞台はフィンランド。
けど、ひとつは正真正銘フィンランド映画。
もうひとつは日本映画。

ひとつめは 『ヘイフラワーとキルトシュー』


ダメダメ両親とわがまま妹の為に、毎日健気に働く7歳の女の子キルトシュー
そんな彼女が小学校へ上がることになり、昼間いなくなります。
家族は一体どうなるの??? そんなヘイフラワーの願いはこう。
「神様お願い。。。私の家族を普通の家族にして下さい!」
・・・ってストーリーのようです。

フィンランドの美しい自然と北欧らしいインテリア、
愛くるしいヘイフラワーとキルトシュー。楽しめる要素満載。
映像の色調もpopでcute♪
とは裏腹にストーリーは、奥深そうですけど。

大阪では終わってしまったけど、京都で1/28から始まります。


そしてもう一本は 『かもめ食堂』


こちらも舞台はフィンランドのヘルシンキ。
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり 個性派の女優さん勢ぞろいの日本映画。
ヘルシンキのおにぎりやサンの主サチエが小林聡美さん。
「優しいけれどきりっとした潔さを持った主人公サチエを取り巻く、普通だけど何だかおかしい人々。そんな人々が織り成す妙に懐かしく心地よい、かもめ食堂の物語が始まります。」・・・だそうです。(HPより)

これまた素敵な映像ではないの〜!?と期待大です。

ただ・・・今のところ何処でいつからなのか???チェックできておらずです。
ミニシアター系って上映期間も短くって、いつやってたかもわからんまま見逃す事多々アリなので、アンテナしっかり張っておかなくっちゃ。
| 2006.01.13 Friday | 映画 | comments(10) |
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