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mignon mimosa

Small discovery of everyday life

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| 2007.11.16 Friday | - | - |
休日 日本の心にふれる


秋は和の心に触れるのに最も適した季節ではないだろうか。
センチメンタルがぎゅっとつまっていて、
侘びとか寂とか(よくわかんないけど)、日本的な感覚が溢れている気がする。
だから、人は皆秋に京都へ旅するのだと思う。

そういう私も先日京都へ足を運び、
日本の心を感じるツアー(命名maeサン)なるものに出かけた。
京都駅は想像以上の人出。

mm的No.1寺院、三十三間堂と、狩野永徳展を観る。

久々の33、イタリアルネッサンスの彫刻に匹敵するオジイ像にも再会。

mm以外皆初33で、結構感動してもらえた様子。
推薦してよかったなーとちょっと嬉しかったりする、みうらじゅん状態。

2回目以降の楽しみ方のひとつとして、初めての人と行くこと。
ビックリするだろうな〜と思うとなかなかワクワクするもので、
サプライズをしかける的な感覚がある。
(しかし、この話を会社でしたら、皆・・・無言だった。)

いやいやしかし何度観てもスゴイ。やっぱり好きだ33。

33のお向いの京都国立博物館で催されている狩野永徳展は、
それはそれは人気爆発中で、90分も並んでしまった。
しかし、秀吉さま、信長さま ご推奨だけあって、
謳い文句通り、30日間の奇跡、その迫力に叶うものなし。
確かに・・・

和のゴールドは、しっとりと美しくて、
余白が単に余白でない奥行き感。
ヨーロッパの画家たちが憧れるわけだ。
ちょっと鼻が高くなった。

心に秋が染み入るように、休日を過ごせたのと、
いっぱい話を聞いてもらえたおかげで、(アリガトウ)
最近、ほんの少し気分が病んでいたのだけれど、
ちょっとばかし(いや、相当)復活できた。

やっぱり秋の京都には、日本人を癒す何かが
空気の中にさやさやと流れているんだな・・・

などと思っていたら、もう季節は冬らしい・・・(ichanブログによる)



| 2007.11.09 Friday | おでかけ | comments(1) |
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| 2007.11.16 Friday | - | - |
COMMENT
狩野永徳展めっちゃ人気やな〜行く人行く人が並んだって言ってるし・・・そして正倉院展も同じくすごく並ぶみたいよ!行くなら平日かな?そうそう季節は冬らしい・・・・でも紅葉もいまいちなんだけど。
| icahn |













zyniker

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